斎藤敦子氏の離党届受理について

関係各位

斎藤敦子氏の離党届受理について

2020年4月9日
立憲民主党群馬県連合

立憲民主党群馬県連合は、2020年3月31日付で、2019年参議院議員通常選挙に立候補した斎藤敦子氏から提出された離党届を受理いたしましたのでご報告させていただきます。経緯については以下の通りです。

2020年1月に斎藤氏より県連に対し離党届が提出されました。同年2月10日、県連は常任幹事会を開催し、当該離党届の取り扱いについて協議いたしました。その際、斎藤氏から常任幹事会への出席申し出がありましたが、当事者である斎藤氏の出席は、会における協議及び判断に大きな制約を与えることから出席をご遠慮いただき、斎藤氏には同会が始まる前に出席者に向け話をしていただきました。

この常任幹事会における協議の結果、県連は、今後の同氏の政治活動への影響を鑑み、当該離党届の取り扱いを留保いたしました。

その後、県連は、斎藤氏への慰留に努め、途中、斎藤氏から国政選挙に挑戦したい旨の意向が表明されたこともあり、同氏とその件に関し真摯に意見交換をいたしましたが、結論を得る事はできませんでした。

今般、環境が整わないまま離党届受理に至り、誠に残念です。

立憲民主党群馬県参議院選挙区第1総支部(総支部長斎藤敦子氏)については、解散にあたり、税理士の監査を受け適切に会計処理されたと確認しております。立憲民主党群馬県連合の会計におきましても、群馬県連合内部の確認だけでなく、党本部の監査を受け適切に会計処理を行いました。

また、立憲民主党ハラスメント防止対策委員会の通報窓口について立憲民主党群馬県連合所属メンバーに周知していたほか、党本部ジェンダー平等推進本部に設けられた相談窓口も周知してまいりました。今後とも、一層の啓発に努めてまいります。

2019年参院選の立候補表明後、斎藤敦子氏に対しまして皆様より多大なるご支援を頂いて参りました。ここに改めて感謝申し上げるとともに、このような事態になりましたことを衷心よりお詫び申し上げます。

以 上