7月27日開催「立憲パートナーズ藤岡 立憲タウンミーティング」の様子

7月27日(金)に群馬県藤岡市にて、「立憲パートナーズ藤岡 立憲タウンミーティング」が開催されました。

当日は、開催地である藤岡市在住の方を中心に、多くの方々に参加していただきました。

イベントの様子を、少しご紹介させていただきます。

イベント会場の様子です。

多くの方々に参加していただきました。

今回のイベントの司会は、堀越けいにん衆議院議員でした。

堀越けいにん議員は、7月22日に西日本豪雨災害の被災地である愛媛県宇和島市へと支援物資の移送を行い、被災地の支援を行ってきました。

堀越けいにん議員より、被災地ではまだ水道の復旧が完了していない旨を報告し、参加していただいた皆様に募金の協力を依頼していました。

続いて、角倉群馬県連幹事長より、立憲パートナーズに関する説明です。

立憲パートナーズ制度は、市民参加の形であり、立憲民主党は立憲パートナーズ制度を通して市民主体の新しい政治を作っていく。

立憲民主党は、大きい自治体だけでなく、小さな町村でも活動し、様々な地域の課題をくみ上げ政策につなげていく。

今後、藤岡市では2019年4月の藤岡市議会議員選挙に向けて、仲間を増やしていく予定。藤岡市でも新しい自治体議員を出していきたい。

これから女性を政治の担い手として擁立していきたい。

そして、長谷川かいち群馬県連会長からの挨拶です。

立憲民主党は、憲法のもとで安全な政策を進め、ブレない政党として立ち位置が明確になっている。信念を貫き通すことを大事にしている。

今回、ゲストにお呼びした杉尾議員は、厳しい参議院の中から一番に手を挙げて立憲民主党に合流してくれた。とても発信力のある人。

立憲民主党には、多種多様な人材が集まり始めている。まだまだ生まれたての政党ではあるが、10%を超える支持率を得ている。

2019年の統一地方選に向けて活動を加速していく。

立憲民主党は、皆さまとのつながりを大事にしていく。

次に、今回のイベントのゲストである杉尾ひでや参議院議員の講演です。

2009年の民主党による政権交代前は、「お任せ民主主義」だった。政権交代により、ようやく日本にも双方向による「市民参加の政治」が実現できると思った。

しかし、民主党から自民党へと政権が変わり、再び「お任せ民主主義」の時代に戻ってしまった。

そもそも参議院選挙に出馬するきっかけは、当時の民主党の関係者から「今度の参議院選挙で民主党が負けたら、民主党は無くなる」と言われ危機感を持ったから。そして、非常に熱心に誘っていただいたから。

民主主義には2つの要素がある。1つは「政治エリートの競争」。これは2大政党制によるものである。もう1つは「市民の政治への参加」だと思う。

今、「政治エリートの競争」は、機能不全に陥っている。国会は立法府であるはずなのに、立法府である国会が内閣の下請けになり、議会制民主主義が崩れてしまっている。

政権交代が起これば、官僚は緊張感を持ち、より機能するようになる。

しかし、地方議員・市民グループの中から、市民が声を挙げるという動きが出ている。

そのようなときに、立憲民主党が立ち上がり、「草の根の民主主義」を実現できる動きが出てきた。

立憲民主党は、市民・国民の一人一人が作り上げる政党である。

市民と一緒に法律を作っていく。現在の内閣の国家主義との対立を図っていく。

その後、参加者との意見交換が行われました。

会場から出てきた意見は、以下のようなものです。

・2019年統一地方選・参議院選で立憲民主党にもっと存在感を出してほしい。

・中間層に対しするアピールをもっと行うべきだ

・身を切る改革を行うべきだ

などです。

今回いただいたご意見については、真摯に受け止め、今後の活動に反映させていただきます。

また、今回のイベントでは、西日本豪雨災害の募金にもご協力していただきました。

今回集まった募金額は、16,960円でした。お預かりした募金は、立憲民主党群馬県連合が責任をもって日本赤十字社に届けさせていただきます。